保有する投資信託(ファンド)の2017年4月初現在における「ポートフォリオの比率」になります。

【 ポートフォリオの比率 】   (グラフでは、右側から債券系ファンド、左側から株式系ファンド)

投資信託ポートフォリオ2017年4月初

上記グラフのラベルでは見づらいと思いますので、以下にテキストベースで改めて書き出しています。


フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド(毎月決算型) 24.4%

MHAM USハイイールドファンド(毎月決算型) 27.7%

みずほUSハイイールドオープンBコース 6.0%

JPMアジア・ハイ・イールド債券ファンド(為替ヘッジなし) 5.6%

ニッセイ/パトナム・毎月分配インカムオープン 5.8%

インデックスファンドUSハイブリッド優先証券(毎月分配型) 5.4%

三菱UFJ豪ドル債券インカムオープン ( 愛称 : 夢実月 ) 0.1%

明治安田日本債券オープン(毎月分配型) ( 愛称 : しあわせ宣言 ) 5.6%

MHAM J-REIT インデックスファンド(毎月決算型) ( 愛称 : ビルオーナー ) 12.9%

マニュライフ・新グローバル配当株ファンド(毎月分配型) 6.2%

JPMアジア・オセアニア高配当株式ファンド ( 愛称 : アジアの風 ) 0.3%

JPMグローバル医療関連株式ファンド 0.1%



2017年3月は購入、解約ともに見送りました。

国内については、株式、債券、REITのいづれのアセットクラスについても

日銀による官製相場の状況が続いています。

購入すべき水準まで各アセットクラスのベンチマークが低下して来なかったことが主な理由になります。


海外については、2016年11月8日の米大統領選挙以降で、円安ドル高が一方的に進んだことから、

「為替ヘッジなし」のファンドについては、 特に動くこともなく静観となりました。

足元の1米ドル110円~115円のレンジでは、買いにも売りにも適しません。


今後の方針としては、引続いて各ファンドのベンチマークが低下した局面で、

さらに為替が円高のタイミングでの追加購入が基本路線になります。


一方、為替相場が大きく円安に振れた場合には、保有ファンドの解約、

及び「為替ヘッジ有り」のファンドの購入も視野に入れています。


またREITに関しても、グローバル、米国、豪州についてこれまで長期間モニタリングしていますが、

引続き大きく下落したタイミングでの購入を前提としています。

2016年については、8月に横這いから多少低下、9月はやや上昇したものの、

10月はまた軟調に転じた後、現在まで横這いで推移している印象になります。


米国REITに関しては、第一弾の買い出動のタイミングとして、

ETFの「RWR」の価格ベースで85ドル、分配金利回りベースで5.0%を目安としています。


なお、「資産全体のポートフォリオ」は、

私の別サイト「独身投資家の資産運用ブログ」に記載していますので、

右サイドのリンクからご参照頂けたら幸いです。 


 以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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