保有する投資信託(ファンド)の2016年9月末現在の「アセットクラスの比率」です。

【 アセットクラスの比率 】

保有投資信託のアセットクラス(2016年9月末)非NISA口座

9月は3ヵ月ぶりに海外債券系ファンドを購入しました。

(受渡日が10月5日のため、上記のグラフには未反映にしてあります。)

引続いて海外系が8割以上を占めており、中核を形成しています。

個別のアセットクラスの比率については、前月末とほとんど同様の状況です。


「国内株式」は、9月も引続き為替相場への感応度が高い状況が続いている他、

米ドルベースでの株価水準はほぼ高値圏に位置しており、

外国人投資家によるロングポジションの積み増しには懐疑的なことや、

日銀によるETF買い入れに伴う官製相場を考慮したバリエーションの水準的には

相当な割高と認識しているため、現時点ではバイアンドホールドでの投資手法には馴染まないことから、

直接にはファンドを保有していません。

(保有するグローバル型の株式ファンドが日本株の銘柄を一部組み込んでいることはあります。)


「国内債券」も、現在の極めて低い債券利回り水準から得られるインカムゲインの定量的な観点より、

ロングポジションの位置付けでのファンドは保有していません。


引続き、投資対象からの利子・分配金収入を安定的に確保しうる個別ファンドのサマリーとして

ポートフォリオを構築することが理想です。


国際分散投資として、トップダウンで各アセットクラスへの配分比率に応じた

リバランスを繰り返す(年金やラップファンド)のような投資・運用手法は採用していません。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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