自宅最寄の「京葉銀行」のUT支店で、「短期豪ドル債オープン(毎月分配型)」がありましたので

出席して来ました。

京葉銀行土産大和住銀
 
講師役は、大和住銀投信投資顧問のハマサキさん!

(漢字は不明なのですが、「浜崎」さんでしょうか?) 

才色兼備な女性の方になります。 90分に渡って説明をして頂きました。

最後列で説明を伺っていたのですが、プレゼンテーションも非常に上手い凄い方です。

質問にもたいへん丁寧にご回答を頂いて本当に有難うございました。



同ファンドについては以下のような現状になっています。 (2016年11月30日現在)

【 資産特性 】

デュレーション : 0.75年   直接利回り : 3.38%   最終利回り : 2.27%


他の豪ドル債券ファンドとの比較において、

デュレーションの短いわりには、直接利回り、最終利回りともに、数字を確保しているイメージになります。


その理由を個人的に紐解くと、特殊債として国際機関債等の「変動利付債」を組入れていることが

寄与している印象になります。 

償還までの残存期間は2年前後で、組入れ債券上位10銘柄のうち、

5銘柄が「変動利付債」で占められています。


「変動利付債」は諸刃の剣になりますので、

RBAの政策金利引下げに伴う短期ゾーンの金利低下により、

利子収入の低下圧力も想定されますが、現在のところはあまり顕在化していないようです。


一方、長期ゾーンの金利上昇によっては、利子収入の増加も見込めますので、

同ファンドについても、組入れ債券とデュレーションの変化を引続きウォッチして行きたいと思います。



今回も出席させて頂いた「京葉銀行」さん、本当に有難うございました。

加えてまたまたお土産まで頂いてしまいました。 

「大和住銀投信投資顧問」さんからもボールペンをプレゼンして頂きました。

重ねて厚く御礼を申し上げさせて頂きます!


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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