8月29日(営業日ベース)に投資信託を解約しました。

( 約定日 : 8月30日  受渡日 : 9月4日 )

解約したのは、「フィデリティUSリートファンドA為替ヘッジ有」 になります。


フィデリティUSリートファンドA為替ヘッジ有



ベンチマークとしてモニタリングしている「S&P米国リート指数」が、

1305.23(8月28日終値ベース)まで上昇し、2016年7月以来、約2年2ヵ月ぶりの高値水準と

なっていることから、利益確定の売却に踏み切りました。


また為替については、1ドル111円台でしたが、購入した時点では1ドル112円でしたので、

約1ドルの円高になります。

「為替ヘッジ有」のファンドですので、ややプラスに働きました。





保有期間は約8か月で、トータルリターンは約4%のプラスに留まりましたので、

まったく大したことはありません。


日米の短期金利差の拡大に伴って、ドル円での為替ヘッジコストも

従前よりは拡大して来ていますので、「為替ヘッジあり」のファンドについては、

手仕舞いする方向でも考えていました。


また、11月以降はグローバルに展開している米企業が、CMSをトリガーとして

各通貨を米ドルにした上で本国に引き上げる「実需の米ドル買い」が発生し易い

タイミングでもありますので、これに伴う米ドル高を回避する目的もありました。


ご参考までですが、同ファンドを購入した時は ⇒ こちらの記事になります


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。このエントリーをはてなブックマークに追加

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