2017年分の「ねんきん定期便」が郵送されて来ましたので、

読者の方のご参考までに、今年も金額を公表致します。

ねんきん定期便

受給資格期間 : 303月 ( 以前の受給資格要件であった「300月」をクリア! )

保険料納付額 : 9,683,889円

加入実績に応じた年金額 : 1,174,295円


年金額ですが、昨年2016年分から年額で「8,484円」しか増えていないです・・・(今年もショック)

さらに悪いことに、加入実績に応じた「老齢厚生年金」の部分は、

昨年の「ねんきん定期便」と比べて、増えるどころか、「812円」も減少しています。


このペースで行くと、60歳到達時点において、

年額でさらに約10万円しか増加が見込めない状況になります。

65歳からの支給予定額は年額で約127万円。

ひと月あたりで10万円ちょっと。


一方、70歳まで支給を繰延すると、現在の制度では42%増しになるので、

約127万円 × 1.42 = 約180.3万円

ひと月あたりで15万円の計算になります。


別途、以前の勤務先で厚生年金基金に加入していたことから、

「企業年金連合会」からの支給が年額で約20万円といったところになります。

( 但し、65歳から支給 )


「個人型確定拠出年金(iDeCo)」にも加入していますが、

企業型確定拠出年金から移管したもので、移管の当初から「運用指図者」として加入。

毎年の支給を見込める残高ではありません。

( 運営管理機関は、以前の「スルガ銀行」から、現在は「大和証券」へ移管 ) 


結論としては、昨年と同様に、やはり「じぶん年金」が必要であることが、今回も明確になりました。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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