2019年9月時点における「金融資産」の商品別金額一覧になります。

( 保有している「資産」の金額については、現在のところ以前のように「エクセル等」を利用して

  管理していませんので、こちらのサイトで「備忘録」として継続的に記録していく方針です。)



絶対防衛資産  ( = 老後に向けて確保している安全資産 )


・ 「三井住友銀行 日興支店専用定期」  ⇒  期間 : 1ヵ月   金利 : 1%

 ¥17,300万 : 三井住友銀行とSMBC日興証券の間で、顧客情報の共有同意が前提

  ⇒ こちらのリンク先の記事に詳細があります!



・ 「みずほフィナンシャルグループ劣後債」  ⇒  みずほ証券との関係維持が目的  

 ¥100万 : 第13回債。期限前償還開始日は、2022年6月20日。

       まだ2年以上もあります・・・

       利率は、「0.47%(税引き前)」

       これ以降の起債ではさらに利率低下してます~



・ 「キャッシュ」

 ¥100万 : IPO申込み用






リスク性資産  ( = インカムゲインを目的として保有 )


・ 「REIT」  ⇒  NISA口座で増加させていく予定

  投資法人みらい(3476) : 12口

 ¥約69万

   現在の時価ベースにおける「評価金額」については、12万円程度のプラスとなっています。

   また、分配金を含めた「トータルリターン」では、15万円程度のプラスとなっています。




・ 「投資信託」  ⇒  現在は保有なし

 保有していた全てのファンドを2017~2019年1月の期間に売却・利益確定済み



個人年金資産


・ 「個人型確定拠出年金(iDeCo)」  ⇒  運営管理機関 : 大和証券

 ¥約72万

 運営指図者として加入中

 通算加入者期間 : 155ヶ月 ( 2019年3月31日現在 )

  ⇒ 10年を超えたので60歳から受給可能。 一括で受取り「国民年金の延納」に充当予定



公的年金資産

・ 「加入実績に応じた年金額」  ⇒  詳細はこちらのリンク先の記事になります






引続いて今後の方針としては、「IPO等で獲得した利益」と「個人向け国債購入時の

現金プレゼント」の金額の範囲内で、インカムゲインを目的とした「REIT」を

積み増していきたいと思いますが、REITマーケットが上昇し過ぎており、

下落するタイミングまでウェイティングになります。


日銀による「史上最悪の金融政策」が継続しており、ベンチマーク基準で

リスクフリーレートに対するリスクプレミアムが4%以上もあるため、

利回り目的での「消去法的な購入」により、

REIT価格の大幅な下落は見込み難いというのが一般論でしょうか~



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