運用会社は三井住友アセットマネジメントですが、
債券運用において高い専門性を有するPIMCOグループのノウハウを活用することを謳っています。


《 分類 》

アセットクラス : 国際債券   タイプ : ハイイールド債券   地域 : 米国

運用会社 : 三井住友アセットマネジメント
設定日 : 2009年4月30日   償還日 : 2020年10月13日


《 分配金 》

直近分配金 : 120円 (2013年5月より継続)

健全率 : 約71%   余裕月数 : 約70ヶ月


《 評価 ( 私見 : 5段階 ) 》

パフォーマンス : 4   元本安全性 : 5   コスト(信託報酬) : 2 ( 約1.72% )


《 損益 ( 同ファンド ) 2014年10月14日 》

追加信託差損益金 : 約-20億円
( 配当等相当額 : 約69億円   売買損益相当額 : 約-89億円 )

分配準備積立金 : 約84億円   繰越損益金 : 約-97億円


《 販売会社 : 買付手数料 》

SBI証券 : 2.7%   楽天証券 : 2.7%


《 考察 》

ファンドオブファンズ方式での運用で、為替ヘッジ型もあります。

信託財産留保額が0.3%掛ります。

「実質的にBB〜B格相当の米国の債券を中心に投資を行ないます」とあります。
ポートフォリオを見るとおおよそ9割の債券が該当しています。

分配金の余裕月数に関して、他の米国ハイイールド債のファンドよりも、
相対的にですが少ない感じもします。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

( スポンサーリンク )





独身投資家のパソコンは「マウスコンピューター」 サクサク動きます!
CPU : i5-8400(4GHz:TB時) メモリー : 16GB  SSD : 120GB  HDD : 1TB
高性能グラフィックボード搭載 : GeForce1050
マウスコンピューター/G-Tune