投資銘柄の選定にあたっては、組入れ物件のキャッシュフロー獲得能力に主眼を置き、
Jリート運用会社のファンド運営能力に留意することを通して、
東証REIT指数(配当込み)を
上回る投資成果を目標としています。



《 分類 》

アセットクラス : 国内REIT   タイプ : アクティブ   地域 : 日本

運用会社 : 三井住友トラスト・アセットマネジメント
設定日 : 2004年8月31日   償還日 : 無期限 ( GOOD )


《 分配金 》

直近分配金 : 65円 (2010年10月より継続)

健全率 : 約34%   余裕月数 : 222ヵ月


《 評価 ( 私見 : 5段階 ) 》

パフォーマンス : 2   元本安全性 : 2   コスト(信託報酬) : 4 ( 約0.81% )


《 損益 ( 同ファンド ) 2015年2月16日 》

追加信託差損益金 : 約-111億円
( 配当等相当額 : 約790億円   売買損益相当額 : 約-901億円 )

分配準備積立金 : 約158億円   繰越損益金 : 約-62億円

《 損益 ( マザーファンド ) 2014年8月15日 》

追加信託差損益金 : 約331億円   繰越損益金 : 約548億円


《 販売会社 : 買付手数料 》

SBI証券 : 2.7%   楽天証券 : 2.7%


《 考察 》

ファミリーファンド方式での運用です。

組入れられているREITの上位銘柄を見ると、時価総額の順番に類似しており、

インデックスファンドのポートフォリオに近いものとの印象です。

健全率は3割台ですが、余裕月数は相当にあるようです。

月次ベースでは、2014年6月以降、買付が解約を下回っていましたが、

直近では均衡しているようなデータも見受けられました。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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