日本を除くアジア各国のBB+格またはBa1格以下の高利回り社債(ハイ・イールド債)のうち、
主に米ドル建ての債券を主な投資対象にしています。

毎月の分配にあたっては、利子等収益を中心としているようです。



《 分類 》

アセットクラス : 国際債券   タイプ : ハイイールド債券   地域 : アジア

運用会社 : JPモルガン・アセット・マネジメント
設定日 : 2012年2月21日   償還日 : 2022年2月16日 ( × )


《 分配金 》

直近分配金 : 65円 (2013年9月より継続)
ボーナス分配 : 2013年8月:300円  2013年2月:1300円

健全率 : 約102%   余裕月数 : 利子収入範囲内


《 評価 ( 私見 : 5段階 ) 》

パフォーマンス : 5   元本安全性 : 4   コスト(信託報酬) : 2 ( 約1.66% )


《 損益 ( 同ファンド ) 2015年5月18日 》

追加信託差損益金 : 約1.0億円
( 配当等相当額 : 約1.1億円   売買損益相当額 : 約-0.1億円 )

分配準備積立金 : 約0.9億円   繰越損益金 : -

《 損益 ( マザーファンド ) 2015年5月18日 》

追加信託差損益金 : 約0.6億円   繰越損益金 : 約10.1億円


《 販売会社 : 買付手数料 》

SBI証券 : 3.24%   楽天証券 : 2.70%


《 考察 》

ファミリーファンド方式での運用です。

国別配分としては、中国が約60%、インドネシアが約15%、香港が約7%となっており、
上位3つで8割以上を占めています。

組入れ債券の格付けでは、BB格が約49%、B格が約35%を占めており、
両者でポートフォリオの8割以上となっています。

またデュレーションは3.4~4.2年前後で推移しています。

組入れ債券のセクター別では、不動産業が約半分を占めています。

現状の月次分配金65円の前提では、健全率はちょうど100%前後であり、
利子収入をそのまま分配金に充当している姿のようです。

2013年7月以降では、月次ベースでのファンドの買付が解約を数億円程度下回り続けて
いるようなデータも見受けられました。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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