日本、及び新興国を含む世界の政府、及び政府機関が発行する債券、社債(ハイイールド債券を
含む)、モーゲージ証券、アセットバック証券、及び通貨等を主な投資対象としています。

市場環境に応じて機動的に資産配分を行い、利息収入(インカムゲイン)と資産価値増加
(キャピタルゲイン)からなるトータルリターンを獲得することを目指しています。

愛称は、「ザ・ボンド」です。


《 分類 》

アセットクラス : 国際債券   タイプ : ストラテジック債券   地域 : グローバル

運用会社 : ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
設定日 : 2013年9月30日   償還日 : 2024年1月23日


《 分配金 》

直近分配金 : 80円 (2015年1月より継続)

健全率 : 約78%   余裕月数 : 約104ヶ月


《 評価 ( 私見 : 5段階 ) 》

パフォーマンス : 5   元本安全性 : 3   コスト(信託報酬) : 2 ( 約1.64% )


《 損益 ( 同ファンド ) 2015年1月23日 》

追加信託差損益金 : 約16億円
( 配当等相当額 : 約16億円   売買損益相当額 : 約-0.06億円 )

分配準備積立金 : 約10億円   繰越損益金 : 約-7.4億円


《 販売会社 : 買付手数料 》

SBI証券 : 3.24%   楽天証券 : 3.24%


《 考察 》

ファンドオブファンズ方式での運用です。

地域別の資産構成比では、北米が約66%、欧州が約10%、アジア・オセアニアが約8%、
中南米が約4%となっています。

組入れ債券の格付け別では、AAA格が約30%、AA格が約7%、A格が約9%、BBB格が約9%、
BB格が約7%、B格が約5%、CCC格以下が約8%となっており、投資適格債(BBB格以上)の
比率は約55%となっています。

またデュレーションがマイナス値となっている期間があることにも注意が必要です。
債券の「期間-利回り曲線」において、今後の推移を予想し、現状との比較に基づいて、
特定の残存期間の債券をショートさせるような、デュレーション戦略を採用・実施している
のかもしれません。

設定以降、月次ベースでは買付が解約を一貫して上回り続けており、2015年初からその傾向に
拍車が掛っているようなデータも見受けられました。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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