国内の上場株式の中から、相対的に割安と判断される銘柄を主要な投資対象としています。

銘柄選択にあたっては、配当利回り、PBR(株価純資産倍率)等から株価のバリュエーションが
割安と判断される銘柄を中心に選定しているようです。

組入れにあたっては、個別企業の経営戦略や成長性等の企業のファンダメンタルズ等を評価し、
投資魅力度の高い銘柄へ投資するとしています。


資産総額が500億円を超えています。


《 分類 》

アセットクラス : 国内株式   タイプ : アクティブ   地域 : 日本

運用会社 : DIAMアセットマネジメント
設定日 : 2012年2月23日   償還日 : 2022年2月21日


《 分配金 》

直近分配金 : 60円 (2015年7月より継続)

健全率 : 約41%   余裕月数 : 約199ヵ月

ボーナス分配 : 2015年6月:1060円  2014年12月:1060円  2014年6月:160円


《 評価 ( 私見 : 5段階 ) 》

パフォーマンス : 3   元本安全性 : 3   コスト(信託報酬) : 3 ( 約1.24% )


《 損益 ( 同ファンド ) 2015年6月22日 》

追加信託差損益金 : 約124億円 ( GOOD )
( 配当等相当額 : 約148億円   売買損益相当額 : 約-24億円 )

分配準備積立金 : 約26億円   繰越損益金 : 約-0.87億円


《 販売会社 : 買付手数料 》

SBI証券 : 1.08%   楽天証券 : 1.08%


《 考察 》

国内株式を対象とした毎月分配型のファンドは数少ないです。

セクター別では、輸送用機器:13%、銀行:11%、電気機器:11%、機械:8%、化学:7%の
順での組入れ比率になっています。

個別銘柄では、トヨタ自動車、三菱UFJFG、三井住友FG、ポーラ・オルビスHD、三菱商事、
あおぞら銀行の順となっており、安定的な配当利回り確保を重視の印象があります。

月次ベースでは、設定開始以来、概ね買付が解約を上回っているようですが、2014年後半から
2015年前半にかけては、買付が解約を下回るデータも見受けられました。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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