世界各国の転換社債(CB)等を主要な投資対象としています。

銘柄選択にあたっては、利回り、発行体リスク、流動性などを考慮しますが、
信用格付けが投資適格未満(BBB-未満)の銘柄への投資も行うとしています。

指定外国投資信託の運用は、UBS AG,
UBSグローバル・アセット・マネジメント(チューリッヒ)が実施するとしています。


資産規模は300億円を上回っています。


《 分類 》

アセットクラス : 国際転換社債   タイプ : アクティブ   地域 : グローバル

運用会社 : UBSグローバル・アセット・マネジメント
設定日 : 2013年9月26日   償還日 : 2023年9月15日


《 分配金 》

直近分配金 : 90円 (2015年3月より継続)

健全率 : 約39%   余裕月数 : 約30ヵ月


《 評価 ( 私見 : 5段階 ) 》

パフォーマンス : 3   元本安全性 : 3   コスト(信託報酬) : 2 ( 約1.61% )


《 損益 ( 同ファンド ) 2015年3月17日 》

追加信託差損益金 : 約2.4億円
( 配当等相当額 : 約2.2億円   売買損益相当額 : 約-0.17億円 )

分配準備積立金 : 約2.3億円   繰越損益金 : -


《 販売会社 : 買付手数料 》

SBI証券 : 2.7%


《 考察 》

ファンドオブファンズ方式での運用です。

転換社債を投資対象としたファンドは相対的に数少ないですが、加えて毎月分配型のファンドは
希有な存在です。

地域別の配分では、北米:35%、欧州:21%。
一方、国別の配分では、米国:35%、中国:12%となっています。

格付けを見ると、BBB格:約48%、BB格:約26%に集中しています。
CBでの資金調達を目論む企業は、この格付け辺りが多いことも一因かもしれません。

またデュレーションは2年弱程度で推移しています。

現状の分配金の前提では、健全率は約39%であり、余裕月数は約30ヵ月にとどまります。
2014年10月と2015年3月に月次分配金の増額をしていますが・・・

月次ベースでは、足許2015年9月に買付が解約を約84億円も上回っており、
それ以前までの買付が解約をやや上回る傾向からは大きく様変わりしたデータも
見受けられました。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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