REIT各指数利回りと債券利回りの比較です。 ご参考になれば幸いです。

( REIT利回り  小数点以下1桁まで カッコ内は前週比 2015年11月6日現在 )

日本 : 3.1% ( - )
米国 : 3.9% ( - )
オーストラリア : 4.7% ( - )
シンガポール : 6.4% ( +0.1% )


( 10年国債利回り )

日本 : 0.3% ( - )
米国 : 2.3% ( +0.2% )
オーストラリア : 2.7% ( +0.1% )
シンガポール : 2.6% ( +0.2% )


( スプレッド (リスクプレミアム) = REIT利回り - 10年国債利回り )

日本 : 2.8% ( -% )
米国 : 1.6% ( -0.2% )
オーストラリア : 2.0% ( -0.1% )
シンガポール : 3.8% ( - )

米国は金利上昇によってリスクプレミアムが低下しています。
オーストラリアも同様の印象です。

引続きリスクプレミアムの観点から投資妙味があるのは、シンガポール、日本の順番です。  

REITを投資対象とする投資信託の基準価格については、国内REIT型はほぼ横這い、
米国REIT型はREIT価格のやや下落を受けて基準価格もやや低下しています。



【 セカンダリーマーケットにおける各国の国債利回り 】  ( 2015年11月10日現在 )

( 日本 )

2年 : 0.00%   5年 : 0.04%   10年 : 0.32%   30年 : 1.39%


( 米国 )

2年 : 0.87%   5年 : 1.72%   10年 : 2.33%   30年 : 3.01%

利上げ観測を受けて中短期ゾーンの金利が特に上昇しています。


( ドイツ )

2年 : -0.33%   5年 : -0.05%   10年 : 0.66%   30年 : 1.56%

引続き年限5年以下はマイナス金利の状況です。
中短期ゾーンの金利低下は一服となった半面、
長期・超長期ゾーンの金利が上昇となっています。 


( オーストラリア )

2年 : 2.00%   5年 : 2.35%   10年 : 2.92%   20年 : 3.55%

短期から超長期ゾーンに至るまで金利が上昇しています。


( シンガポール )

2年 : 1.32%   5年 : 2.11%   10年 : 2.70%   30年 : 3.06%

短期から超長期ゾーンに至るまでやや金利が上昇しています。




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