米国の金融商品取引所に上場されている劣後債や優先株等のハイブリッド優先証券
主要な投資対象としています。 

米国ハイブリッド優先証券市場の動きをとらえる指数である
「S&P 米国優先株式指数(円換算ベース)」に連動する投資成果を目指すとしています。


《 分類 》

アセットクラス : 国際債券(ハイブリッド優先証券)   タイプ : インデックス   地域 : 米国

運用会社 : 日興アセットマネジメント
設定日 : 2014年4月25日   償還日 : 2029年2月20日


《 分配金 》

直近分配金 : 70円 (2015年7月より継続)

健全率 : 約76%   余裕月数 : 約148ヵ月


《 評価 ( 私見 : 5段階 ) 》

パフォーマンス : 4   元本安全性 : 5   コスト(信託報酬) : 4 ( 約0.756% )


《 損益 ( 同ファンド ) 2015年8月20日 》

追加信託差損益金 : 約1516万円
( 配当等相当額 : 約1544万円   売買損益相当額 : 約-27万円 )

分配準備積立金 : 約5492万円   繰越損益金 : 約-269万円

《 損益 ( マザーファンド ) 2015年2月20日 》

追加信託差損益金 : 約497万円   繰越損益金 : 約5640万円


《 販売会社 : 買付手数料 》

SBI証券 : ノーロード ( GOOD )   楽天証券 : ノーロード ( GOOD )


《 考察 》

ファミリーファンド方式での運用です。

米国ハイブリッド優先証券を投資対象としたファンドは限られますが、
さらに毎月分配型のファンドとなると希有な存在かもしれません。

パフォーマンスには相応の安定感はあるように見受けられます。

現状の月次分配金水準を前提とした余裕月数については十分な印象です。

月次ベースでは、金額の水準も低く、買付と解約が均衡しているようなデータも見受けられました。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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