11月18日(営業日ベース)に投資信託を購入しました。

購入したのは、「JPMアジア・オセアニア高配当株式ファンド 愛称:アジアの風」 です。

アジア・オセアニア地域の高配当株式を投資対象としているファンドです。

このファンドについては、初めての購入になります。



このファンドを購入した理由としては、

1.マーケット要因

為替については、香港ドル/円は15円台後半、人民元/円は19円台前半で、

それぞれほぼ横這いで推移。米ドル/円の相場と動向がほぼ一致。

チャート上からは今後も安定的な動きに終始する可能性が高いものと思料。

豪ドル/円は87円台半ばの現状であるが、9月7日の1豪ドル81円85銭を直近安値にして、

円高豪ドル安の下値を切り上げていく展開で、円安豪ドル高にバイアスが感じられる印象。

株式相場については、香港ハンセン指数は22000前後が当面の安値水準の感触。

20000までの下落を待つのは投資機会の損失の可能性も。

上海総合は3600を挟んで狭いレンジで推移。

豪オールオーディナリー指数は5100台で、2015年における安値圏、

かつ2013年の水準にまでリバース。


2.ファンドの計理要因

当該ファンドの計理上、追加信託差損益金がプラス圏


3.評価(外部機関)

レーティング : 5 (3年)    リスクメジャー : 3 (3年)
 

4.最大上昇率・下落率

最大上昇率 : 約76%(12ヵ月間)   最大下落率 : 約16%(3ヵ月間) 


5.投資家動向

2015年7月以降、月次ベースでは解約超過だが数億円程度に留まる。


6.コスト

SBI証券、楽天証券ともに購入手数料は3.24%。

信託報酬は約1.58%で許容範囲内。


このファンドを選択した理由としては、上記の2から6。

購入タイミングの理由としては上記の1が主因ですが、

月次分配金の決算日が毎月19日であることも考慮しました。

パン屋

購入した金融機関は「千葉銀行」です。

千葉銀行のインターネットバンキングを利用して購入すると、

買付手数料の10%がキャッシュバックされますので、

他の販売金融機関と同じ手数料のファンドであれば、千葉銀行の方がコスト面で低く有利です。

これまでも「JPMグローバル医療関連株式ファンド」を、千葉銀行で4回購入しています。

過去記事に詳細がありますので、ご参照頂けたら幸いです。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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