2月12日(営業日ベース)に投資信託を購入しました。

購入したのは、「三菱UFJ 豪ドル債券インカムオープン 愛称:夢実月」 です。

高格付けの豪ドル建ての公社債を主な投資対象としているファンドです。

このファンドについては、初めての購入になります。


このファンドを購入した理由としては、

1.マーケット要因

日本が休場であった2月11日に、為替市場で急速に円高が進行。

2月12日の16時現在において、

為替については、米ドル/円:111.9、ユーロ/円:126.7、ポンド/円:162.0、

豪ドル/円:79.5、NZドル/円:74.7


債券市場については、2月11日の終値ベースで、

豪10年国債利回り : 2.42%

前日の2月10日につけた一時2.27%からはリバースしたが、

2015年4月以来の高い水準で、高値圏と見た場合はマイナスファクター。


2.ファンドの計理要因

当該ファンドの計理上、追加信託差損益金がマイナスだが許容範囲

分配金余裕月数 : 約62ヵ月


3.評価(外部機関)

レーティング : 2 (3年)    リスクメジャー : 2 (3年)
 

4.最大上昇率・下落率

最大上昇率 : 約38%(12ヵ月間)   最大下落率 : 約37%(6ヵ月間) 


5.投資家動向

2015年9月以降、月次ベースでは解約超過だが数億円程度に留まる。


6.コスト

SBI証券、楽天証券ともに購入手数料は1.62%。

信託報酬は約1.134%で、同じカテゴリのファンドとの比較ではやや安い。


このファンドを選択した理由としては、上記の2が大きいです。

継続的なモニタリングとして、

「豪ドル債券ファンド」のカテゴリでは11ファンドをトレースしていますが、

「分配金水準」と「分配金余力」の両面の観点より、

今後の「分配金維持」については、当ファンドの優位性が個人的には見受けられました。

購入タイミングの理由としては上記の1が主因ですが、

月次分配金の決算日が毎月8日であり、ほぼ直後であることも考慮しました。

パン屋

購入した金融機関は「千葉銀行」です。

千葉銀行のインターネットバンキングを利用して購入すると、

買付手数料の10%がキャッシュバックされますので、

他の販売金融機関と同じ手数料のファンドであれば、千葉銀行の方がコスト面で低く有利です。

これまでも

「JPMグローバル医療関連株式ファンド」を4回、

「JPMアジア・オセアニア高配当株式ファンド 愛称:アジアの風」を5回、

千葉銀行で購入しています。

過去記事に詳細がありますので、ご参照頂けたら幸いです。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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