主として活動の大半がアジアで営まれている発行体が発行する高利回り事業債(ハイ・イールド債券)を
主な投資対象としています。

高水準の利息等の収入を確保するとともに、値上がり益の追求を目指すともしています。


《 分類 》

アセットクラス : 国際債券   タイプ : アクティブ(ハイイールド債券)   地域 : アジア

運用会社 : フィデリティ投信
設定日 : 2012年4月26日   償還日 : 2022年8月22日


《 分配金 》

直近分配金 : 160円 (2015年1月より継続)   

健全率 : 約38%   余裕月数 : 約42ヵ月

現在の分配金利回り : 16.8% (2016年8月10日現在)


《 評価 ( 私見 : 5段階 ) 》

パフォーマンス : 4   元本安全性 : 4   コスト(信託報酬) : 2 ( 約1.59% )


《 損益 ( 同ファンド ) 2016年2月22日 》

追加信託差損益金 : 約0.62億円
( 配当等相当額 : 約0.68億円   売買損益相当額 : 約-0.05億円 )

分配準備積立金 : 約0.06億円   繰越損益金 : 約-0.33億円


《 販売会社 : 買付手数料 》

SBI証券 : ノーロード   楽天証券 : ノーロード


《 考察 》

ファンドオブファンズ方式での運用です。

組入れ銘柄数 : 205    直接利回り : 7.2%   

平均格付け : B 

(2016年5月31日現在)

国別配分としては、中国が約37%、インドが約16%、シンガポールが約13%となっています。

通貨別では、米ドルが約99%を占めています。

組入れ債券の格付けでは、BB格が約40%、B格が約41%、CCC格以下が約10%となっており、
クレジットリスクを見据えたポートフォリオを組成していますが、
銘柄数では相当に分散が効いているような印象です。

組入れ債券のセクターでは、不動産が約18%、消費が約13%となっています。

現状の月次分配金160円の前提では、健全率は約38%となっており、
余裕月数とともに注視が必要かもしれません。

運用開始以降、月次ベースではファンドの買付と解約にあまり一貫性は見られない印象です。
また金額ベースでは買付・解約ともに1億円未満程度に留まっているデータも見受けられました。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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