5月6日(営業日ベース)に投資信託を購入しました。(約定日は5月9日)

購入したのは、「フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド(毎月決算型)」 です。

米国・欧州・アジアの3地域のハイイールド債券を主な投資対象としているファンドです。

このファンドについては、初めての購入になります。


このファンドを購入した理由としては、

1.マーケット要因

5月6日(金)の15時直前において、

米ドル/円:107.20  5月3日17時(日本時間)の105.52からリバース

ユーロ/円:122.20 

米債券市場については、5月5日(木)の終値ベースで、

米10年国債利回り : 1.747%

米国ETF(債券関連)に関して、

HYG : 82.58ドル  JNK : 34.71ドル


2.ファンドの計理要因

当該ファンドの計理上、追加信託差損益金が約193億円のプラス(2015年9月28日現在)

分配金余裕月数 : 約37ヵ月  分配金健全率 : 約41%


3.評価(外部機関)

レーティング : 4 (3年)    リスクメジャー : 2 (3年)
 

4.最大上昇率・下落率

最大上昇率 : 約63%(12ヵ月間)   最大下落率 : 約18%(6ヵ月間) 


5.投資家動向

2013年12月から2015年12月まで毎月50億円前後の買付超過だったが、

2016年1月からはやや一服。


6.コスト

SBI証券、楽天証券ともに購入手数料はノーロード

信託報酬は約1.47%だが、運用報告書の「1万口あたりの費用明細」で、

「その他費用」は1円、「保管費用」は0円


このファンドを選択した理由としては、

上記の2から6を勘案して総合的に判断しました。


購入タイミングの理由としては、

グローバル型のファンドについては、組入れ通貨、

アセットクラス(または同一アセットクラス内でのカテゴリ)が複数に及ぶため、

購入・解約タイミングの判断にあたってコントロールが難しいのですが、

最近は、リスクアセットへのオン・オフのスイッチング次第で、方向性が同じことが多いですので、

この前提の元でタイミングを計ることにしました。

具体的には、米国ETFのHYGが4月29日の83.9ドル(終値ベース)からやや下落したことと、

為替相場が対ドルと対ユーロで円高に進んで来たことをトリガーにしました。


また個人的な都合になりますが、ハイイールド債券ファンドについては、

米国とアジアのファンドは既に保有しているのですが、ナンピン買いの意向があったことと、

ユーロについては保有していませんでしたので、新規にポジションを取りたいと考えていました。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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