DIAMアセットマネジメントが運用している「DIAM新興市場日本株ファンド」が、

5月25日を申込最終日として、購入の申込を一時停止することになりました。


5月9日付のプレスリリースで、純資産総額が約110億円に達しており、

今後、130億円に到達した翌営業日を申込最終日として購入申込を一時停止する旨の案内が

ありましたので、これに従ったものになります。


同ファンドは、過去3年ベースでの収益率がトップのファンドであり、

日経新聞でも取り上げられていましたので、申込が積み上がったことによるものと思われます。


また基準価格も4万円台に達しており、今年3月以降の国内新興市場の上昇を反映した

パフォーマンスとなっています。


国内新興市場の盛り上がりについては、1998年後半から1999年に掛けての新興市場と

良く似ているイメージが個人的にはあります。

当時は「ITバブル」の真っ最中でしたが、今回に当てはめると「バイオバブル」という表現に

なるのでしょうか?

足許では急速に失速している感じもあり、「終わりの始まり」かもしれません???


国内のスモールキャップ(中小型株)のファンドで、「DIAM新興市場日本株ファンド」に

やや類似していると思しきファンドを列記してみました。


( SBIアセットマネジメント )  中小型成長株ファンド  中小型割安成長株ファンド


( 明治安田アセットマネジメント ) 新成長株ファンド


( みずほ投信投資顧問 )  新興成長株オープン


( 三井住友トラスト・アセットマネジメント ) 中小型株式オープン


他にもファンドの銘柄はあるとは思われますが、多少でもご参考になりましたら幸いです。

( スポンサーリンク )




独身投資家のパソコンは「マウスコンピューター」 サクサク動きます!
CPU : i5-8400(4GHz:TB時) メモリー : 16GB  SSD : 120GB  HDD : 1TB
高性能グラフィックボード搭載 : GeForce1050
マウスコンピューター/G-Tune



独身投資家の「別ウェブサイト」になります