DIAMアセットマネジメントが運用している低コストアクティブファンドの

「たわらノーロードplus 国内株式高配当最小分散戦略」の

2016年6月末現在での「組入上位セクター」と「組入上位銘柄」になります。

【 組入上位セクター ( 比率% ) 】

小売業 : 13.3

卸売業 : 10.3

食料品 : 7.3

情報・通信 : 6.8

建設業 : 6.6

化学 : 6.5

サービス業 : 6.1

電気・ガス業 : 5.5

医薬品 : 5.4

機械 : 4.5


当月末現在においても、化学、機械を除けば、

今回も小売業、卸売業、食料品、情報・通信業、サービス業等、

内需系のセクターが中心の印象があります。

またセクターに関しては、大和住銀投資顧問の「ひとくふう日本株式ファンド」と類似しているようです。


【 組入上位銘柄 】

国内株式銘柄比率2016年6月末

組入銘柄数は150で、個別銘柄への組入比率は最高で2.1%になります。

組入上位銘柄に関しては、前月末から継続された銘柄となっています。

一方、今回も「ひとくふう日本株式ファンド」とは大きく異なっているようです。


「最小分散」を銘打っていることもあり、「ヒストリカルボラティリティ」に関しては、

参考指標としている「TOPIX」との比較において、当該ファンドが低減されています。


以上、ご参考になりましたら幸いです。

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