DIAMアセットマネジメントが運用している低コストアクティブファンドの

「たわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略」の

2016年6月末現在における組入上位の「国」、「セクター」、「銘柄」になります。


【 組入上位国 ( 比率% ) 】

台湾 : 14.64

韓国 : 10.16

タイ : 8.30

マレーシア : 7.80

メキシコ : 6.52

ブラジル : 5.72

南アフリカ : 5.32

香港 : 4.13 


【 組入上位セクター ( 比率% ) 】

電気通信サービス : 17.29

食品・飲料・タバコ : 11.03

公益事業 : 9.85

銀行 : 9.72

運輸 : 7.41

素材 : 6.48

エネルギー : 5.87


【 組入上位銘柄 】

新興国株式銘柄比率2016年6月末

組入通貨数は97、個別銘柄への組入比率は最高で2.35%になります。

引続きアジアの企業がポートフォリオの中心のようです。

低ボラティリティと高配当を運用方針に据えていますので、

安定的なキャッシュフローの見込める社会インフラに根差した銘柄が多い印象です。 


また「ヒストリカルボラティリティ」に関しては、

参考指標としている「MSCIエマージング・マーケット・インデックス

(円換算ベース・配当込・為替ヘッジなし)」との比較において、

当該ファンドが低減されています。

 
以上、ご参考になりましたら幸いです。

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