現在、スルガ銀行で「個人型確定拠出年金」に加入して運用をしています。

毎月の年金を掛ける拠出者としてではなく、

現在ある資産の運用だけを行う「運用指図者」としての加入になります。

スルガ銀行手数料履歴1

そもそも「個人型確定拠出年金」に加入することになった理由ですが、

以前に勤務していた会社では、退職金制度として「企業型確定拠出年金」に加入させられていましたが、

退職したことに伴い、自己の年金資産を「個人型確定拠出年金」に移管する必要があったためです。


「個人型確定拠出年金」を執り行うためには、

運営管理機関となる金融機関をひとつ選択して、これまでの年金資産の移管と、

年金資産の今後の運用を実施していく必要があります。


運営管理機関の選択にあたっては、以下の点を判断基準にして選択しました。

① 加入者として支払う継続的なコスト(手数料)が低いこと

② 年金資産を運用するための商品(特に投資信託)が自分にとって取扱い易いこと


まず①の観点からは、以下の二つの金融機関に絞られます。

SBI証券   スルガ銀行


次に②の観点から、以下の投資信託が商品ラインナップにあることを拠り所にして、

「スルガ銀行」を選択しました。


国内債券クラスにおけるファンド(「シュローダー 年金運用ファンド日本債券 」)が、

アクティブ運用にしてはパフォーマンスが良かった。


国際株式クラスにおけるファンド(「インベスコ MSCIコクサイ・インデックス」 )がインデックス運用で、

以前からモニタリングしているファンドであり、売買のタイミングを掴みやすかった。


国際REITクラスにおけるファンド(「DCダイワ・グローバルREITインデックス 」)が、

信託報酬が相対的に低いインデックスファンドであった。


( スルガ銀行は静岡県の沼津市に本拠を置く地方銀行です。

  これまで関係したことは一切ありませんでした。

  東京の日本橋三越の中央通り側の支店の前は数え切れないくらい通りましたが・・・ )


①に関して、SBI証券とスルガ銀行のコストが他の金融機関よりも相対的に低い理由としては、

レコードキーピング会社が、「SBIベネフィットシステムズ」社であることが大きいと思います。

名前の通りに、SBIホールディングス系のレコードキーピング会社になります。

NRK(日本レコードキーピング)社等を採用している金融機関はたくさんありますが、

継続的なコスト面が会社によって違いますので、比較する必要があります。


参考までに、「スルガ銀行」での手数料控除の履歴を以上にアップしておきます。

移管手数料が2,777円、毎月の手数料が64円でコストメリットはあります。
(但し、資産残高が50万円以上が条件となります)


他社も含めて、今後は変更等もあるかもしれませんので、

最新の情報を把握することが重要だと思われます。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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