2017年1月13日(金)の終値ベースで、「REIT」での高分配利回り銘柄ランキングになります。

ウィークリーでアップしていますので、ご参考になれば幸いです。

( アナリストによる 「配当(分配金)利回り(%)の予想」 がある銘柄のみがランキングの対象 )

REIT高分配利回り銘柄ランキング(2017年1月13日)

「配当(分配金)利回り」

4%台以上 : 3銘柄    3%台 : 23銘柄    3%未満 : 4銘柄


分配金利回りの低さでは、

NBF(8951)、JRE(8952)、NPR(8955)、NMF(3462)にて、定番のランキングとなっています。



「現在の配当(分配金)利回り」と、「アナリストによる予想配当(分配金)利回り」の比較では、

上昇予想 : 16銘柄 ( 下記の銘柄以外 )

低下予想 : 14銘柄 

( 日本リート 日本賃貸住宅 MCUBS プレミア GLP ジャパンエクセレント 産業ファンド

日本ロジスティックス 大和証券オフィス 森ヒルズ 日本プロロジス アクティビア 

アドバンス・レジデンス 野村不動産マスターファンド )


2017年1月から低下予想の銘柄がさらに増加しましたので、より注意が必要な段階に踏み行った

可能性もあります。



信用倍率については、引続いて2極化しているイメージがあります。

相対的に時価総額の大きく利回りが低い銘柄の一部がショートされる一方で、

時価総額が小ぶりで利回りが高い銘柄の一部についてロングが膨らんでいるようです。


「信用残/売買高レシオ」の数値はあまり大きくないようですが、

中には1倍以上または-1倍に近い銘柄もありますので、信用取引での需給には注意です。



2016年7月28・29日、9月20・21日、10月31日・11月1日に続いて、

12月19・20日の日銀金融政策決定会合でもREITの買い入れ拡大は見送られました。


従前からの日銀買い(年間900億円)は継続されているのかもしれませんが、

2016年8月の月初から2017年1月2週目まで、この5ヵ月半の期間については、

前半はやや軟調に推移した後、東証REIT指数が1800を支持線として踏み留まっていましたが、

10月1週目に1800を割り込み、1700台前半まで低下しました。

その後、足元では1700台後半から1800台半ばまで戻しています。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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