世界の「ピュア・インフラ企業」(インフラ関連企業の中でもインフラ資産を実際に所有する、
もしくは、運営するビジネスで収益の多くを獲得する企業)の上場株式を投資対象として
います。

愛称は、「世界のかけ橋(毎月)」です。


《 分類 》

アセットクラス : 国際株式   タイプ : アクティブ(配当重視)   地域 : グローバル

運用会社 : 新光投信
設定日 : 2012年7月31日   償還日 : 2022年7月15日


《 分配金 》

直近分配金 : 120円 (2015年2月より継続)   

また1月と7月にボーナス分配を志向しているようです。
2015年1月 : 400円  2014年7月 : 800円  2014年1月 : 410円  2013年7月 : 550円

健全率 : 約18%   余裕月数 : 約40ヶ月


《 評価 ( 私見 : 5段階 ) 》

パフォーマンス : 4   元本安全性 : 3   コスト(信託報酬) : 2 ( 約1.81% )


《 損益 ( 同ファンド ) 2015年1月15日 》

追加信託差損益金 : 約112億円 ( GOOD )
( 配当等相当額 : 約95億円   売買損益相当額 : 約17億円 )

分配準備積立金 : 約31億円   繰越損益金 : 約-16億円

《 損益 ( マザーファンド ) 2015年1月15日 》

追加信託差損益金 : 約75億円   次期繰越損益金 : 約138億円


《 販売会社 : 買付手数料 》

SBI証券 : 3.24%   楽天証券 : 3.24%


《 考察 》

ファミリーファンド方式での運用です。

マザーファンドの運用指図権限の全部または一部を、「AMPキャピタル・インベスターズ・
リミテッド」に委託しています。

地域別の投資配分では、北米が約55%、欧州が約29%で8割以上を占めています。

国別の投資配分では、米国が約55%、イギリスが約29%、カナダが約8%となっており、
日本株は含まれていないようです。

健全率、余裕月数の数値には今後も注視する必要があるかもしれません。

2014年6月から2015年1月まで、月次ベースでは買付が解約を大きく上回りましたが、
現状ではほぼ均衡しているようなデータも見受けられました。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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